新人・復職DHのための丸わかり歯周治療
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69 まず、執筆状変法把持法で把持します(図3)。次に、インサートチップを適切に当てます(図4)。 施術時には排唾管を使用することでミラーテクニックが行いやすくなります。排唾管は掛けた側に患者の顔を傾けることで水が吸引しやすくなります(図5)。 歯石の沈着量、歯肉縁上・縁下に対する目的、安全性(歯質や補綴修復物の有無)などを考慮し、チップの太さや形態を選択します。超音波スケーラー使用上の留意点abab・中指が中に入り込んでしまっている・中指が中に入り込んでしまっている・把持に力が入り過ぎている・把持に力が入り過ぎている二次元コード二次元コードを読み込むとを読み込むと動画が始まります動画が始まります・角度がつき過ぎている・チップ側面以外の内面が当たっている・ハンドピースが安定して把持されている・ハンドピースが安定して把持されている・把持に力が入り過ぎていない・把持に力が入り過ぎていない・角度は歯面に対して15°・チップ側面、先端 2 mmを使う図 3 - a、b 超音波スケーラーの把持。良い例(a)と悪い例(b)。動画1図 4 - a、b インサートチップの当て方。良い例(a)と悪い例(b)。図 5  排唾管の使用。Chapter 3 ● 歯周治療の流れ

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