49ccabcabadbecfab左側上顎口蓋側左側下顎舌側左側ガイド右側上顎口蓋側右側下顎舌側下顎前歯唇側下顎前歯舌側右側ガイド図 1 - a~c 良い例:咬合平面や正中を意識し、粘膜の排除を行って撮影することで、見やすく規格性のある写真となる。図 2 - a~c 悪い例:実像の見切れ、正中と咬合平面のずれ、指や粘膜の排除が不十分で、規格性に乏しい。図 3 - a~f 舌側および口蓋側面観は咬合平面と正中、ミラーの角度を意識して撮影する。下顎前歯唇側面観は、正中と歯面に対して正面から角度をつけずに撮影することが重要である。図 4 - a、b 犬歯ガイドの写真は、側方運動時に下顎犬歯が上顎犬歯に沿って誘導される様子を記録し、犬歯誘導の有無や咬合関係を評価するために撮影する。Chapter 3 ● 歯周治療の流れ
元のページ ../index.html#2