図解 患者さんを引きつける看板 50の成功法則
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14 3段階確率論とは、通行人がある歯科医院の看板で医院まで誘導されるステップを、論理的に導き出した理論です。次のような3つのステップで、通行人を医院の患者さんに変えます。 それぞれの確率を高めることで、看板の効果を最大化する理論なのです。ここでは「発見確率」を見ていきます。 看板は通行人が見る媒体です。つまり、通行人の目に入り込まなくては、その役目は担えないといってもいいでしょう。 ところが、多くの歯科医院では、この当たり前の考え方で看板を掲出していないのが現状です。 ただ単純に医院名を掲出した看板を、建物の外やビルの壁面、あるいは道路脇にぼんやりと出しているだけの看板が、なんと多いことでしょう。 「集患装置」としての役割を果たすためには、看板は通行人から発見されなければ意味をなしません。 歯科医院の院長、あるいは院内のスタッフは、看板を自院の前で立ち止まって見ます。しかし、通行人はそんな見方はしません。移動しながら(歩きながら、車で移動しながら)目に飛び込んでくる看板で法則2通行人に自院を認知してもらうための「発見確率」①発見②魅力③IN誘導
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